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坂本廣子講演会&キッズキッチン

2012.08.24.23:04

台所育児~一歳から包丁を~」の著者の坂本廣子さんの講演会&キッズキッチンのお手伝いに行ってきました!
くりでもお世話になっている「台所育児」を監修された坂本廣子さん。直接お会いできるなんて、とってもラッキー

講演会の今回のテーマは「食べる・生きる・育つ」。
どうやったらこども達に生きる力、生きる喜びを与えることができるのか。
きちんと自立して、自信を持って幸せな人生を歩んで行けるように育てられるか。
そんな、奥の深いお話でした。

今のこども達は指示されて動くことに慣れているので、自分の頭で考えて行動することが苦手な子が多いそうです。自分で考えることができないので、いつまでたっても自分に自信が持てず、自尊心の低いこどもが育ってしまう。
「自分はダメな人間だ」と思って生きる人生は悲しいですよね。
親だったら誰しも、自分のこどもにそんな人生は歩んで欲しくないと思います。

でも、私も指示や命令、いっぱいだしているような・・・・。ヒャー!!

こどもに自信を付けさせてあげる簡単な方法が料理だそうです。
自分で食事を作れるというのは強いです。生きる力に直結します。

今回、こども対象の料理教室「キッズキッチン」のお手伝いスタッフにも参加したのですが、最初の注意事項が「こどもが自分で作ったと思えるように大人はこどもに指示を出さない。手も出さない」ということでした。
講演会の話を聞いた後だし、「こどもの力を信じよう!」なんて思っていたのですが、この条件がめちゃめちゃ難しい!!もう、ホントに疲れました。
私の付いたテーブルは1人が小学生の高学年、4人が幼稚園児さんだったのですが、幼稚園児さん、鶏肉も切るし、唐揚げで油も使っちゃいました!もちろん、料理教室に通っているような特別なこどもさんではなく、包丁も揚げ物も初めて!って感じのこどもさんで、見ていたお母さんもびっくり。

大人は手を出さない条件ですが、小さいこどもさんの時は、こどもの背の高さに合わせた踏み台を準備したり、揚げ物の時には鍋の縁でやけどをしないように油除けを持っていたり、大人のフォローは必要です。作業を忘れていたら、さりげなく会話で伝えたりも。この間合いも難しい。
私はダメダメスタッフで、反省点が山盛りでした。

今回のメニューはとうもろこし入りごはん、なすと豆腐のみそ汁、さっぱりサラダ、鶏肉の米粉の唐揚げ。

P8230684.jpg

どれも美味しかったですよ!

最初に坂本先生がこども達の前で料理のデモンストレーションをしてくださったのですが、それもとても楽しかったです。

P8230681.jpg

今日の気持ちを忘れないうちに、我が子にも料理をさせてみようと、早速包丁を購入。
だって、「こどもにはよく切れる包丁を!」って、坂本先生も言われてたし。
せっかくなので、良い道具でお料理ライフを楽しんでもらいたいですからね!

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