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ごきぶりポーカー

2012.09.05.21:45

ロングセラーなので、きっとおもしろいんだろーなーと思いつつ見た目とタイトルから、避けてきたゲームがあります。
その名も、ごきぶりポーカー(¥1,430)
プレイ人数:2-6人
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:20分

ごきぶりポーカー1

とにかくゴキブリ嫌いの私には、受け入れがたい。
(最近立て続けにムカデに噛まれて、ムカデの方がムカつくけど)
でも、やっぱりおもしろいんだろーなー?
気持ち悪くて かえって気になる。
食わず嫌いはやめてみようかなー。

本当にそんな気分で、やってみました。

出てくるカードは、ゴキブリ、ハエ、サソリ、ネズミ、カメムシ、コウモリ、クモ、カエル。
きっと日本のゲームなら、こんな生き物も、かわいく描いちゃうんですよ。
でも、そこはドイツ。
ねずみだって、決してかわいらしくない!!!
とはいえ、デザイン的には嫌いじゃないです。実は。

まず、カード64枚をよくきってプレイヤーに全て配ります。
ごきぶりポーカー2

最初のプレイヤー(A)は、手持ちのカードから1枚選び、他のプレイヤー(だれでもよい)の方へカードの絵を宣言しながら裏向けて差し出します。
「これは、ゴキブリです」(本当のことを言っても嘘を言っても構いません)
ごきぶりポーカー3-1

-14ごきぶりポーカー

差し出されたプレイヤー(B)は、勝負するか否かを選ぶことができます。
①勝負する場合は、差し出されたカードが正しいか、嘘かを宣言してカードをめくります。
「ゴキブリです」
「ゴキブリではありません」などと。

Bの読み通りだった場合は、カードは差し出したプレイヤー(A)のものとなります。
Bの読みと違っていた場合は、差し出されたプレイヤー(B)がそのカードを引き取ることになります。

もらったカードは、自分の前に表に向けて並べます。
ごきぶりポーカー5

②勝負しない場合は、カードの絵をこっそり見て、他のプレイヤー(C)にカードの絵を宣言して差し出します。
 この時、最初のプレイヤー(A)とは違う生き物を宣言してもかまいません。差し出されたプレイヤー(C)は、また、同じように、勝負するか否かを決めます。

ただし、最後にカードが回ってきたプレイヤーは、勝負あるのみです。

次のラウンドは、カードをもらってしまったプレイヤーから始め、ゲームを続けます。

同じ生き物のカードを4枚集めてしまったプレイヤーの負けです。
自分の番なのに、手札が無くなって出せない場合も、負けになります。

いやはや、おもしろかった!!!
考えすぎる息子の考えてること、手に取るようにわかっちゃった。
一方、素直で直観の娘は、意外や読み辛い。
気心知れた仲だと、すっごく盛り上がります。

初対面だと、どんなタイプの人なのか、わかっちゃうかも?
そんなことは...ないか。
でも、ゲームって性格出ますからね~

やっぱりロングセラーには、理由があるのですね。
面白かった!!!
おみそれしましたっ

kei*fukushima
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